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中国について

中国の常識

○通 貨

13.7円(1万円両替して740元前後)※2008年12月現在
1元=10角    1角=10分  


持参する通貨は、日本円が便利。
日本円をわざわざ米ドルの外貨に変える必要はありません。
トラベラーズチェック(T/C)は手数料を払っても現金より若干レートがよく、盗難にも対処できるので便利。
ちなみに中国銀行のレートは全国統一のため、アジアの他の国に見られるような銀行間のレートの差というものは存在しません。
換金時もらう両替証明書は再両替の際必要になるので、出国時まで大切に保管しておきます。
人民幣が残った場合は出国時、市内の銀行か空港の銀行などで証明書と引き替えに外貨に再両替ができます(両替総額の50%まで)。
国際線の空港税は90元なので最低この額だけは残しましょう。
日本に帰国してからは中国銀行でのみ日本円に両替できますが中国国内でのレートより悪くなります。
3ヵ月以上の留学の方は、学費、寮費の支払いには事前に米ドル建てのT/Cで用意するのが便利です。
銀行営業時間以外に換金したい場合は、高級ホテルのフロントでも可能です。
但し、一般的には宿泊客にしか換金してくれないので、「ホテルのレストランで食事をしたい」旨をきっちりと伝えれば換金してくれます。
(食事もしないのに、食事をすると、嘘つくことは気が引けますが‥・・)

○クレジットカード


持参する外貨を最小限にし、紛失・盗難の際には会員保障制度のあるクレジットカードを持参すると、万が一の際に被害を最小限に抑えられます。
お金が不足した時に、第二のキヤッシュとして用意されると安心です。
またID(身分証明)としての役割も果たします。 具体的には中国銀行のATMでのCASHのお引出し、北京語言大学での授業料のお支払い等にご利用頂けます。
なお、日本出発時にカード限度額の確認が必要です。
DCカードであれば、VISA ・MASTERのうちいずれかを選択でき、世界共通で利用できますのでおすすめです。

○食事


朝は留学生食堂で取るか、2時間目と3時間目の間の休憩時間に売店を利用します。昼と夜は、学内で取るか大学近辺の食堂を利用します。


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